会社情報

ロマージュ株式会社 概要

商号:
(英文商号)
ロマージュ株式会社
Romage, Inc.
設立: 2012年12月25日
本社所在地: 東京都品川区北品川5丁目11-14-205
代表電話番号: 03-3473-6757
代表取締役社長: 稲葉 晃子
資本金: 5,000千円 (2017年1月1日現在)
取引銀行:
三菱東京UFJ銀行
楽天銀行





企業理念

真のウェルネスとは自ら手に入れるもの。
そのウェルネスがロマンを実現するスタート地点。
私達は、からだ作りを超えたロマンを作り出す会社として、知識、知恵、コミュニケーションを十二分に使い、ウェルネスの道先案内人として社会に貢献致します。





事業内容

1. トレーニング器具、健康器具、美容器具、スポーツ用品の企画、制作販売
2. 食品、飲料、衣料品、サプリメント、化粧品、医薬部外品の企画、制作、販売
3. トップアスリートから高齢者までの幅広い運動、健康、美容等に関するプログラムの 提供
4. スポーツ施設、運動施設、医療施設、美容施設の経営および運営の受託業務
5. スポーツ団体の経営および運営の受託業務
6. トレーニング、健康、美容、スポーツに関する指導者資格認定事業
7. トレーニング、健康、美容、スポーツ関連職種に従事するスタッフの教育事業
8. 健康、スポーツに関するイベントの企画、制作、及びその実施
9. 書籍、雑誌、その他の印刷物及び電子出版物の企画、制作、販売
10. 上記各事項に係るコンサルティング業




お問い合わせ

電話 03-3473-6757
FAX 03-6737-8830
email info@romage.net




メディア掲載

 
スポーツメディスン196

月刊スポーツメディスン 196 2017年12月号
特集: 腰痛を探る

  掲載内容:

腰再生プログラム
バレーボール選手からATCへ、そして自らの腰痛体験から腰再生プログラム開発へ
  出版社:Book House HD
  発売日:2017年11月27日
  



健康生活マガジン 健康一番 けんいち Vol.1 脊柱菅狭窄症

健康生活マガジン 健康一番 けんいち Vol.1 脊柱菅狭窄症
(コーチング・クリニック2月号増刊)


  掲載内容:一流トレーナーが指導する腰痛改善トレーニング
  出版社:ベースボール・マガジン社
  発売日:2016年12月16日
  



大人のおしゃれ手帖_コアヌードル

大人のおしゃれ手帖 2014年11月号

  掲載内容:腰痛緩和に使え、体幹も鍛えられるコアヌードル
  出版社:宝島社
  発売日:2014年10月7日
  



経済産業省 平成25年度地域ヘルスケア構築推進事業

(株)ベネフィットワン・ヘルスケアとともに、コアヌードルの簡易版派生製品 「コアヌードル・ミニ」
によるメタボリックシンドローム対策の運動を、経済産業省の平成25年度地域ヘルスケア構築推進事業
におけるインセンティブマネージメントを活用した健康支援事業に採択され実施されました。 地域ヘルスケア構築推進事業 コアヌードル・ミニ




Tarzan (ターザン)


2013年 11/28号   

2014年 1/9号   

  掲載内容:2013年 神戸マラソンにコアヌードルを出展
  出版社:マガジンハウス



コアヌードルミニで体幹ダイエット

コアヌードルミニで体幹ダイエット
トレーニング器具「コアヌードルミニ」

  内容:体幹を鍛える為に考案されたトレーニング器具「コアヌードル」のショートサイズ版
  出版社:マガジンハウス
  発売日:2013年9月27日
  



夢21


2012年7月号    

2012年10月号   

2012年12月号   

2013年2月号    

2013年5月号    

  掲載内容:


前かがみの姿勢を解消し、腰痛緩和につなげる
おへそを背中側へ引き寄せよう
背骨を支える深部筋肉:多裂筋を強化しよう
  出版社:わかさ出版



コアヌードル_コリと歪みは自分で治す

婦人公論 2011年5月22日号

  掲載内容:

コリと歪みは自分で治す
体幹トレーニングに挑戦!
  出版社:中央公論新社
  発売日:2011年5月7日
  



月刊トレーニング・ジャーナル

  連載テーマ:コアスタビライゼーション 世界レベルのパフォーマンスのために

  2003年10月号コアスタビライゼーションとの出会い
  2003年11月号コアスタビライゼーションの重要性
  2003年12月号実践コアスタビライゼーション (前編)
  2004年1月号実践コアスタビライゼーション (後編)
  2004年2月号コアスタビライゼーションと腰痛
  2004年3月号コアスタビライゼーションとピラティス
  2004年4月号腰痛緩和のためのエクササイズ
  2004年5月号回転運動と並進運動
  2004年6月号バスケットボール、フットボール、そして日本人選手のために
  2004年7月号持って生まれた体を十分に使いきる




コアヌードル エビデンス

 

エビデンス コアヌードル

A proposal of a Lumbar Multifidus exercise for patients who have undergone Total Knee Arthroplasty

Joint Implant Surgery and Research Foundation
International Congress for Joint Reconstruction, 2015 Pan Pacific Orthopaedic Congress










コアヌードル誕生秘話


コアヌードルの誕生


コアヌードル誕生 ピラティス コアヌードル          第4腰椎の分離すべり症

始まり
コアヌードルの誕生は、腰椎分離すべり症に悩まされた開発者の実体験からはじまる。元全日本バレーボール選手で、ユニチカのキャプテンを務めた稲葉晃子 (旧姓: 松下)。選手の頃からひどい腰痛に悩まされ、現役を引退して暫くすると日増しに症状が悪化した。夜は腰の痛みで眠れない日が続いた。選手の頃は、月に何度も日本で屈指の治療家の先生に診て頂いたものだが、現役を引退するとそのような優遇などあるはずもない。ましてや当時は米国で暮らしていたので、自分でなんとかするしかない。当時、大学でアスレティックトレーナーとして勤務していた恩恵を使い、いつもは選手に施している治療やトレーニングを、思いつく限り自分に試してみた。それでも効果を出すことはできず、チームドクターに診察をお願いしたところ、レントゲンが示す通り、第4腰椎の大きなずれが腰痛を引き起こしているとのことで、背骨をボルト固定する手術が必要と宣告を受ける。



腰痛の痛みから、この先ずっと開放されたい
「背骨にボルトなど入れたくない」、 「手術は一時的な対処法にすぎない」。強い思いと、これまで見てきた多くの選手、腰痛患者たちの術後の経緯を見ての結論である。一時的にではなく、この先ずっと恒久的に腰痛から開放されたいと強く感じ、当時住んでいたロサンゼルスから通える地域を中心に様々な講習会に参加した。専門的な講習会やセミナーの情報を絶えずチェックし、これはと思うものには参加し試したものの、自分の腰痛には効果的なものは見つけられなかった。



ピラティスとの出会い
各国の腰痛に関する研究を調べるうちに、オーストラリアの Hodges & Richardson の腰痛改善プログラムに出会う (トレーニングジャーナル連載2 参照)。腹横筋を収縮させて腹圧を高めることが腰痛に効果的という研究結果は、今でこそ広く普及しているものの、2000年頃ではアメリカでもまだ斬新な腰痛緩和のリハビリ法であり、論文を読んだときは強い衝撃を受け、これこそが自分の腰痛を解決してくれると確信したことを今でもはっきりと覚えている。

しかしHodges と Richardson の方法を学ぶにつれ、理論的には感銘を受けるものの、実践面では次第に物足りなさも感じ始めていた。そのようなとき、ある腰痛リハビリの講座の資料に Pilates という言葉を見つけた。これがピラティスとの出会いである。ピラティスという言葉はそれまで聞いたことが無く、同僚のトレーナーとともに探ったところ、幸運にも勤務先の大学にはダンスの専門のクラスが多数開設されており、ピラティスがダンスのコンディショニングのクラスとして存在していた。



ピラティスの成果と引越しによる別れ
大学生に交じってピラティスの受講を始めた。レッスンを始めて半年頃のある朝、腰痛が感じなく、一晩じゅう痛みに邪魔されること無くぐっすり眠れていたことに気付く。レッスンを進めるうちに、知らず知らずに痛みの起こりにくい身体がつくられ腰痛から開放されていた。ところが1年半も通ったピラティスのクラスを引越しにより受講できなくなる。ピラティスの先生は、十分基礎は学んでいるはずだから自宅で自主トレーニングを続ければよいと言ってくれた。自宅でビデオを見ながらピラティスを続けるも、再び腰痛が再発してしまう。腰痛にとても重要なお腹の収縮を感じることができなくなっていたのである。




自宅で独りで腹横筋 (筋コルセット) の収縮をカンタンにうまく作り出すことができないか?
フォームローラーなど多くの運動ツールを試すも改善されず
コアヌードルのもととなる素材を見つけ、様々な太さを試すうちに筏状の使い方を考案
理想の形と性質「弾力性」「耐久性」「復元性」を求め、日本の工場で製品化が決定
2004年より製造開始



その後の動向
2012年冬に開発者の稲葉晃子が日本に帰国したことを期に、それまで他社に委託していた販売を取り止め、ロマージュ株式会社を設立し自社販売に変更。2014年秋よりコアヌードルの改良版としてカバータイプの取扱を開始する。2013年には経済産業省 「平成25年度地域ヘルスケア構築推進事業」 に、コアヌードルの簡易版派生製品 「コアヌードル・ミニ」が採択される。同じく2013年12月には吉備国際大学の保健医療福祉学部理学療法学科 中嶋正明研究室のコアヌードルの研究論文が国際的な理学療法専門誌に掲載され、その効果が海外メディアにも発表されている。







コアヌードル導入実績


【大学・研究機関】
  早稲田大学[スポーツ科学学術院]
  吉備国際大学[保健医療福祉学部理学療法学科]
  カリフォルニア州立大学[Gerontology]
  Mt. San Antonio College(米国カリフォルニア州)



【官公庁事業】
  経済産業省 「平成25年度地域ヘルスケア構築推進事業」
  ※(株)ベネフィットワン・ヘルスケアとともに、コアヌードルの簡易版派生製品
「コアヌードル・ミニ」 によるメタボリックシンドローム対策の運動法を、経済産業省の
 平成25年度地域ヘルスケア構築推進事業におけるインセンティブマネージメントを
 活用した健康支援事業として実施。



【高齢者運動教室】
  東京都港区立台場高齢者在宅サービスセンター
  東京都港区立虎ノ門高齢者在宅サービスセンター



【健康関連企業】
(株)体育堂
(株)ベネフィットワン・ヘルスケア
(株)FiNC



【クリニック・治療院】
  さくら治療院/腰痛トレーニング研究所(東京都新宿区)
  湘南ベルマーレ平塚コンディショニングセンター(神奈川県平塚市)
  エスライフはりきゅう院(岐阜県美濃加茂市)
  鍼灸スポーツマッサージ エバーバランス(静岡県静岡市)
  医療法人 ダイナミックスポーツ医科学研究所(大阪市中央区)
  リンパ香心(広島市)
  ぎんなん治療院(福岡市博多区)



【アスリート】
  陸上競技
  三菱電機女子バスケットボール部
  佐川急便女子ソフトボール部
  靜甲女子ソフトボール部
  日立マクセル女子ソフトボール部
  清水第八プレアデス女子サッカー部
  オリンピアプラス



【フィットネス・運動指導】
  basiピラティス
  ディーズスポーツプラザ(群馬県、栃木県)
  トータルゴルフフィットネス(東京都新宿区)
  いみずスポーツクラブ(富山県)
  フィットネスクラブ エイム(石川県)
  静岡県東伊豆町 健康運動教室
  Jサーキット神戸名谷(神戸市須磨区)
  スタジオぱどしゃ(和歌山市)
  フォレスター(広島県)
(社福)寿量会 天寿園 ASUKA STUDIO(熊本市)











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